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結納

なぜ結納は午前中

結納は、両家が結ばれることにより、日の出の勢いを願い午前中で納めました。
また昔は、結婚により両家の命運が決まりました。
いまでは、結納自体がなくなりました

黒紋付(白扇)

黒は染め変えの効かない、男の決心の色として、心の変わらない証しを、神仏に誓います。(白足袋、白扇、白の鼻緒草履)

白無垢(清浄無垢)

心身とも清浄無垢をあらわし、より神々様に近い姿を現します。神仏の教えに素直に従う、清らかな心を表わします

花嫁行列

神様は白無垢姿の新婦を包み守護をし、花嫁行列が始まりました。
花嫁行列とは、まさに神様の集団でありました、ゆえに集まった人々は花嫁さんに礼をする本当の意味です。
もちろん美容師さんや着付けをする人は、近親者であっても礼をします。
また家の人は朝から正装の上、来客者ごとにお神酒を振舞い、正式な礼を忘れないようにします。
仲人は正装の上、扇子(刀を意味する)を持ち先頭を進みます、仲人夫人は、花嫁のうしろの方から、金銀扇子を少し広げ、守って進みました。

里帰り

  • 八百万の神様は、花嫁の里かえりで生家に入るまで、神様が一緒でした。
  • 新婦をおくる姑も正装が常識でした(せめて黒の羽織でした)。
  • 祝い酒は、わざと熨斗紙をやぶり残し、披露宴に招きたかった人や、子供のころからお世話になった家に、報告を兼ね、まき菓子などを添え配る(後からお祝いが届いたら、名披露目あるいは引出物を贈る)。
  • 花嫁さんが嫁ぎ先に出発したら、氏神様に御礼参りをしました。

 

結婚式前日までの準備

お神酒

勢いある銘柄を、松竹梅、日本盛、富翁、富久娘、白鹿など必ず身銭で購入します。
貰い酒は使いません。

スルメ一束

和紙と風呂敷に包みます、素手で触れない意味です。

お賽銭

のし袋に、表の上は内祝 下は○○家か当家の主名です。
お賽銭は、1か3か5です。金額は書きません。

お気軽にお問い合わせください TEL 052-212-8533 受付時間 9:30 - 18:00 [ 土・日・祝日除く ]

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